はじめに
今回の試みでは、VSCode拡張機能のGitHub Copilot 無料版で「どこまで実用的なWebアプリを作れるか」を検証するために「モールス信号デコーダー」を作りました。結論として、仕様を先に整理しておけば、思いついたものを短時間で作って GitHub Pages に公開するくらいなら無料版でも十分に実現できる という印象です。なお、AI をうまく使うには、spec.md のような設計書や、改善点をまとめるメモのような人間側の整理能力が必要だと改めて実感しました。
きっかけ
参考にしたのは、Dave Nathanson 氏(アマチュア無線コールサイン: KG6ZJO)の「Morse Code Recieve Decoder Chart(a-z)」です。モールス記号のツリー構造が視覚的に分かりやすく、今回のアプリのベースとして適していました。
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