個人の成長観点からIoTLTを振り返る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事はIoTLT Advent Calendar 2018 8日目の記事です。

IoTLTのちゃんとくさんから「急に現れてずっと登壇してる人」という表現を頂いた杉田です。

事実、昨年11月まで大阪で別の会社で働いており、同年12月から東京にやってきたので「急に現れた人」ですし、2月にIoTLTに登壇して以来、一月も休むこと無くIoTLTに登壇しているので「ずっと登壇している人」ですね。さすがちゃんとく先生、よく見ていらっしゃる。

というわけで登壇し続けることでどれくらい成長できたのか振り返ってみます。要約すると、いっぱい登壇して技術的にも成長できたしお仕事の相談も増えたよ、みたいなことが書かれています。

2018年の登壇回数

IoTLT関連のものだけリストアップしてみました。

  • 2018.2.14 – IoTLT vol.36
  • 2018.3.23 – SIerIoTLT vol.6
  • 2018.4.18 – SIerIoTLT vol.7
  • 2018.5.22 – SIerIoTLT vol.8
  • 2018.6.9 – IoTLT × IoT ALGYAN(あるじゃん) 夏の大LT祭り!@ABC2018S IoTトラック
  • 2018.6.18 – SIerIoTLT vol.9
  • 2018.6.29 – IoTLT vol.40
  • 2018.7.12 – API Meetup Tokyo #27 「IoTAPI LT」
  • 2018.7.17 – SIerIoTLT vol.10
  • 2018.9.27 – CIoTLT Vol.1
  • 2018.10.15 – AIoTLT Vol.2
  • 2018.11.16 – CIoTLT Vol.2

合計、12回登壇してますね。今年の登壇回数の50%近くがIoTLT関連でした。

トークだけで頑張ってた初期

初めてIoTLTに登壇したのが2月、コミュニティでisaaxのPRをして開発者に興味を持ってもらおうと思ってました。そのときに発表した内容がこちら。

見事に滑りましたLTを盛り上げるコツを書いている自分としては死ぬほど恥ずかしかったのを覚えています。大阪ノリと東京ノリが違うのか?とかいろいろ考えました。

その懇親会でRPAコミュニティを運営しているMitzさんからSIer向けのIoTLTがあるからそっちに登壇しないかとお声がけいただきました。SIer向けに話した方がウケる気がしたので快諾。

3月のSIerIoTLTで発表した内容がこちら。

めちゃめちゃウケました。あまりにも嬉しかったのでこれ以降毎月SIerIoTLTに登壇するようになりました。

振り返り

SIer向けだからウケたというより、初期の失敗を踏まえて話す内容を絞り込み、IT全般のあるある話をできたことがウケた要因だったと思います。あと単純に時間が経って自社サービスisaaxへの理解度が上がったことも大きいかと。

社内のエンジニアが作ったコードでデモ

初期の頃の僕はというと、Raspberry Piチョットワカル、Python文法くらいならわかる、というへっぽこIoTスキルしかありませんでした。(今もへっぽこだろというツッコミはなしで)

IoTLTで他の登壇者が発表で「こんなの作りました!」「デモやります!」と言っているのを羨ましく見ておりました。

当然行き着く結論「よし、自分もやろう」。あまりにも無謀。へっぽこIoTスキルにもかかわらずなんて愚行。しかし僥倖、isaax勉強会で使ったサンプルコードがあるではないか。

ということで、Raspberry Pi+カメラモジュールを使ったAIのデモをやってみました。これが非常に好評で、懇親会で質問攻めにあうし、AIoTLTとisaax UGの合同ハンズオン勉強会をやることになったし良いこと尽くめでした。

振り返り

デモは強し。でも、自分で作ったコードではないため、質問されてもちゃんと答えられない悔しい思いをしました。

ただ、自分で実装をしたことでRaspberry Piの基本的な操作やisaaxを使った開発フロー、Pythonプログラミングを理解するまで成長しました。

ついに自分で実装し始めた終盤

9月からはIoTLT放送部を担当するIoT設備制御系YouTuberのNakachonが立ち上げたCIoTLTにも登壇するようになりました。

デモにハマった僕は、この頃からisaaxのエンジニアが作ったサンプルコードをベースにして、自分でカスタマイズをするようになりました。

AIで人認識して結果をTwitterに投稿するデバイス」や「顔認識して笑顔を検出するカメラデバイス」が自分で作った代表作です。

この内容がありがたいことに色んな人の目に止まり、案件のご相談を頂いたり執筆の相談が舞い込むようになりました。

継続は力なりですね!

まとめ

IoTずぶの素人だった僕でも、1年近くIoTLTに登壇し続けることで、そこそこIoTシステム作れるくらいの実力が身につきました。毎回isaaxの話をするので首都圏のIoTコミュニティでは一定の認知を獲得することもできました。技術力を高め、自社or個人の認知度を上げるのにIoTLTはもってこいのコミュニティです。ぜひ皆さんも登壇しましょう。

さて、何度も本記事内で言及してきたisaax(アイザックス)に興味を持たれた方もいるのではないでしょうか。12月27日にisaax忘年会を行いますので、isaaxに興味がある方はぜひご参加ください。

お後がよろしいようで。

9日目はへっぽこまるこさんが担当します。引き続きお楽しみください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください