【超初心者向け】MacにPython 3をインストールする方法+アンインストール方法

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以前、PythonでMeCabを使って形態素解析する方法の記事を書いたのですが、

Python2.7系でも動きますが、Unicodeの扱いが面倒なのでPython3系をおすすめします。

と言っておいてPython3のインストール方法について何も言及してないことに気づいたので、超初心者向けにPython3のインストール方法をまとめておきます。

ちなみに、買ったばかりのMacははじめからPython2.7が使える状態になっています。

動作環境

  • macOS Sierra (バージョン10.12.3)
  • Homebrewは使える状態

macOS Sierra

El Capitanについて書かれた記事はたくさんありますが、Sierraでもやり方は全く同じです。

Homebrewも入れてくださいね

まだやったことない人は、Homebrewの公式サイトを見てbrewコマンドが使えるようにセットアップしてください。

面倒くさい人は次のコマンドをターミナルに打ち込んでください。

インストールが終わったらbrewコマンドを実行して、以下のような内容が出るか確認してください。

Python3をインストールして使う

Macの場合、Homebrewを使えば簡単にPython3を使えます。

ターミナルにbrew install python3と打ち込んでください。環境によりますが数分で完了します。

python3をインストールすると、パッケージ管理ツールのpip3も一緒にインストールされます。ターミナルにコマンドを打ってインストールできたか確認しましょう。

OK!できてますね。

インストール中に”Warning: Building python3 from source:”という警告メッセージが出てくるかもしれません。(私の環境では表示されました)

その場合はXcodeのコマンドラインツールをインストールする必要があるので、xcode-select --installを実行してXcodeのライセンスに同意してインストールを行ってください。

pip3ってなに?

pip(ピップ)はPythonのサードパーティ製パッケージを簡単にインストールするためのツールです。python3バージョンなので、コマンド名はpip3です。

Pythonで形態素解析や、機械学習をやりたい場合は必ずpipを使います。本記事では詳しく解説しませんが頭の片隅に入れておいてください。

Python3のアンインストール方法

めったにアンインストールすることはないと思いますが、pytho3の削除方法も紹介しておきます。

Homebrewでインストールしたのでbrewコマンドでアンインストールできます。

ただ、これだけだとpip3だけ残ってしまいます。

ターミナルにpip3と入力すると下記のようなエラーが表示されます。(私は、デフォルトのターミナル異なりOh My Zshを使ってるので、皆さんのエラーメッセージとは少し違う内容が表示されます)

python3が使えないとpip3も使えないので、放って置いても構わないのですが、どうしても気になる人はpip3も消しましょう。pip3のアンインストールはbrewコマンドでは行えないのですこ~しだけ面倒になります。

python3をアンインストールする機会が来ないといいですね(笑)

以上!

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